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2011年4月12日 (火)

宮城県石巻市へ

この度の東北地方太平洋沖地震で被災されたみなさまに心よりお見舞い申し上げます。

犠牲になられた方々とご遺族の方々に深くお悔やみを申し上げます。

スタッフ一同、被災された方々の心からの安らぎと、被災地の一日も早い復興をお祈りいたします。

さて、23年度は新事業の開始、また新たな体制の下、少しずつではございますが動き出しました。

従来以上に利用様並びにご家族の皆様に満足いただける事業所づくりに努力をいたす所存でございますので何卒ご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

3月11日の地震から一ヶ月が経ちました。

被災された方々の一ヶ月と比べ、私たちの一ヶ月は非常に早く過ぎたように思います。

明和会理事長西川も、「現地で何か力になれることはないか」と震災の日から考えておりました。

そして、いつも研修でお世話になっております、きのこ老人保健施設の副施設長武田和典様とご縁があり、全国コミュニティーライフサポートセンター(CLC)を通じて、岩手県石巻市へ現地ボランティアとして参加させていただくこととなりました。

今現地で必要としているものは何か?と考え、担当の方とやり取りをしていたのですが、情報が入ってこず、出発当日に連絡を頂きました。

北海道名物のジンギスカンを持っていこうと思うのですが。。。

と尋ねたところ、

「もう少しで花見の時期になりますので、皆さん喜ぶと思います!」

と言ってくださり、地元新十津川町の大畠精肉店様のジンギスカン、お花見にはお酒!ということで、金滴酒造様の清酒を購入し、お茶請けにと、隣町砂川市北菓楼様のお菓子を購入しました。

北菓楼様は、いつも明和会利用者様にといつもお心遣いをいただき、またこの度も、理事長が石巻市へ行くということで、一緒に持って行って下さいということで、1000人分以上のピュアゼリーを寄贈していただきました。

急な購入にもかかわらずご協力を頂きこの場を借りまして心より感謝いたします。

現在かおる園で使用しているリフト付きワゴン車に、物資を積めるだけ積み、苫小牧からフェリーで秋田県に入り、石巻市へ向かいます。

現地で車が不足しているということで、ワゴン車は献上させていただきます。

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ボランティア期間は12日から16日と短い間ですが、少しでも現地のみなさまの心の支えになれればと思います。 

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